5月から作り始めていた国立台湾博物館の模型が完成しました。

 

国立台湾博物館 

縮尺 1:150 

正面側ではなく、公園側の日本統治時代の復元模型です。

実質の製作期間は2ヶ月ほどだと思います。

 

 

正面側は建設当初とほぼ変わりがないようですが、公園側は、2階と3階の外廊下がなくなり、現在は、外廊下の手すりだった部分が外壁となり、外廊下は内側の廊下として使われています。

そこで、建設当時の図面や、日本時代に撮影された写真などを参考に、復元模型を製作しました。

 

素敵な建物ですね!

 

 

大きさがわかるように、メガネを前に置いた写真も!